8月30日、荻窪アルカフェさんでライブをやってきました。
たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。
おかげさまで、じっくり音楽を聴いていただける、とても温かく心地よい時間になりました。
今回、僕にとって特別だったのは、アルカフェへの出演が13年ぶりだったこと。
そして、今回共演させていただいた東京ヤルセナイ2の黒木ミヤビンさんとも、なんと13年ぶりの共演でした。
実は13年前、僕はアルカフェにソロで出演していました。
その時に対バンしていたのが、CHIEKOとミヤビンさんのユニット「EVER GREEN CIRCUS」。
そして、その日のセッションで、僕とCHIEKOは夫婦として初めてデュエットしました。
それが、
「これ、なかなかいいじゃん」
となって(笑)、後のandifferent結成のきっかけになったんです。
そして13年後。
今度は僕たちがandifferentとしてアルカフェのステージに立っている。
しかも、13年前に一緒に音を出したミヤビンさんと、再び同じ場所で共演。
なんだか不思議な巡り合わせですよね。
音楽を続けていると、こういうことがあるんだなぁと、今回あらためて感じました。
今回共演してくださった東京ヤルセナイ2さんのステージも、とても素晴らしかったです。
ミヤビンさんの独特な視点から生まれる歌詞やメロディ、そして唯一無二の歌の世界。
やっぱりミヤビンさんにしか作れない世界だなと思いました。
そして北沢直子さんのフルート。
風が吹くような爽やかさが東京ヤルセナイ2の音楽にとてもよく合っていて、セッション中も思わず聴き惚れてしまいました。
素敵な共演をありがとうございました。
そして僕たちandifferent。
今回も、
「リビングルームにお客様を招いて、おもてなしをする」
というコンセプトでライブをお届けしました。











